私が木造一戸建てを注文住宅メーカーに任せてみてどうだったのかを話したいです。まず、注文住宅メーカーは基本的には建主の意見を尊重することでした。実際、私が一戸建てを建ててここは失敗したと思うのが蛍光灯です。一箇所、洗面所の蛍光灯だけLEDの蛍光灯にしなかったのです。注文住宅メーカーの方は何も言わなかったですが、普通の蛍光灯の洗面所の方がかなり安かったので、こうしました。しかし、テレビでは、これからは普通の蛍光灯は無くなっていくと言っているし、LEDの蛍光灯は規格にあったものを取り付けないといけないと言っています。正直、LEDの蛍光灯にすれば良かったと後悔しましたが、もう遅いです。「安物買いの銭失い」と言いますが、これから家を建てる人は気をつけた方が良いかもしれません。注文住宅は基本的に建主の好みの家を建てることが出来ますが、その分自由度が上がって、かえってバランスのとれた家にするのが難しいことがあります。見本になる家をイメージしておくと良いかもしれません。